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テレビ録画用にSSDを使うデメリットは?HDDとどちらがおすすめか、寿命や発熱問題はどうか、実際の口コミを参考に解説します

目安時間 5分

SSDのデメリットは

・価格が高い

・HDDと比べて容量が少ない

という点にあります。

 

しかしSSDには、

価格差の分だけメリットがあるといえますので、

テレビ録画用として不向きであるというわけではありません。

 

この記事では、

テレビ録画用としてのSSDについて、

購入前に知っておきたいポイントを解説しています。

 

購入後に後悔してしまうのが

1番もったいないことですので、

現在ハードディスクをお使いの方や、

テレビの録画用として外付けメモリを検討されていた方はぜひご一読ください。

価格はHDDより高い

SSDはHDDと比較すると、

価格が高く設定されています。

 

Amazonの商品検索で

 

「テレビ録画 HDD/SSD」

 

でそれぞれ検索してみた結果、

HDDは4TBの大容量のものが

1万円台で販売されていて、ベストセラーに選ばれていました。

 

いっぽうで、SSDは

容量が4分の1となる1TBのものが8千円台、

2TBに増やすだけで1万7千円台でした。

 

単純計算だと私が見た商品の場合、

HDDであれば1TBあたり2,500円に対して、

SSDは1TBあたり8,000円以上となりますので、

2〜3倍の価格差があります。

 

これほど価格に差が出来てしまうのであれば、

HDDと比較した際にはデメリットといえますね。

1~2TBなどHDDより容量が少ない

価格のデメリットと似ている内容になりますが、

HDDは低価格で容量の大きいものが販売されているのに比べて、

SSDは価格が高くて容量の小さいものがほとんどです。

 

同じようにAmazonの商品検索で

 

「テレビ録画 HDD/SSD 大容量」

 

と検索をしたところ、

HDDは8TBという超大容量のものがヒットしましたが、

SSDの場合は私が見た限りでは2TBが最高となっていました。

 

HDDの場合、メーカーによっては

10TBを超える容量の製品も販売されているようなので、

これもSSDのデメリットのひとつといえますね。

フォーマットのやり方は同じ

テレビの録画用として使用する際には、

HDDもSSDもフォーマットをする必要性がありますが、

これはどちらを選んだとしても同じやり方で出来るので、

特別難しいということはありません。

 

なんとなく、一般的に多く出回っている

HDDの方が設定が簡単そうに思えるかもしれませんが、

そこを理由に選ぶ必要は無いということですね。

発熱が少なく寿命が長いし速度も◎

SSDにはHDDと比較した際に、

 

・発熱が少ない

・音が静か

・耐用年数が長い

・読み込み速度が速い

・衝撃に強い

 

というさまざまなメリットがあります。

 

HDDの駆動音って、

日中ならあまり気になりませんが、

夜中になると「ウィーン…」という機械独特の音が鳴っていて、

気にし出すと意外と気になってしまいますよね。

 

また、

耐用年数の長さや衝撃への強さを考えると、

大事なデータを長く残しておきたいのであれば、

SSDを選んだ方が安心感はありますね。

価格は高いがその分メリットがある

SSDはHDDと比較すると、

1TBあたりの価格が圧倒的に高いですし、

手に入れられる容量も少なめです。

 

しかしそれ以上に、

得られるメリットが大きいといえるので、

HDDの上位互換といえます。

 

HDDよりも優れた性能を持っているのであれば、

価格に大きく差が出来るのも納得出来ますよね。

まとめ

SSDはHDDと比べて高額ではありますが、

その価格差の理由はしっかりあるといえるほど、

性能面でのメリットは非常に多くありますね!

 

これは私の個人的な考え方ではありますが、

テレビの録画用として使うのであれば最悪、

データが消失したとしても

諦めがつく場合がほとんどだと思いますので、

容量が大きく安価で使用することのできる

HDDを選ぶのがおすすめかと思います。

 

それぞれのデメリットをしっかりと把握した上で、

購入後に後悔をすることがないように、

最適な選択をしてくださいね!


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Orenuman

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