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キュボロで後悔するのはどんな時?対象年齢は何歳からか、最初はどの種類を選べば良いのか解説します

目安時間 8分

キュボロは藤井聡太さんの影響もあり、

日本でも非常に人気のあるおもちゃで、

常に品薄状態でなかなか手に入らず、

「もっと早くから探しておけば良かった…」

と後悔されていることが多いです。

 

価格も4万円台と、

なかなかに良いお値段となっていますので、

「せっかく手に入れたのに

お子様が全く遊んでくれない…」

という後悔もよく見かけます。

 

この記事では、

知育玩具として非常に人気のある「キュボロ」について、

購入後に後悔することがないように

知っておきたいポイントを解説しています。

 

お子様の成長のために

キュボロを検討されていましたら、ぜひご一読ください。

藤井聡太さん効果で常に品薄

キュボロはスイスの会社が

販売している知育玩具ですが、

棋士の藤井聡太さんが幼少期に

よく遊んでいたと報道されてから、

日本でも飛ぶように売れています。

 

そのため、トイザらスなどの

おもちゃ屋さんでも品切れであることが多いです。

 

我が子の誕生日やクリスマスに、

キュボロをプレゼントしよう!と決めていたのに、

いざ買いに行こうとしてもどこの店舗にも在庫が無く、

もっと早いうちから探しておけば良かった…

と後悔してしまう人が多く、

SNSでもそういった売り切れ報告を見かけることがあります。

 

また、キュボロは初見では

びっくりするほど、良いお値段がします。

 

最初に買うキュボロとしておすすめされている、

「スタンダード」という種類は、

Amazonで4万円以上で販売されていますので、

ゲーム機かと思うくらいのお値段ですよね(^_^;)

 

近所のおもちゃ屋さんで見かけたけど

その時は高くて見送っていたら、

いざ購入を決断した時には既に売り切れていた…。

なんてこともよくあるようです。

 

もし我が子にプレゼントする予定があるのであれば、

キュボロの値段はしっかりと頭に入れておいて、

貴重なチャンスを逃さないようにしましょうね。

対象年齢前だと難しい…

品薄や価格がネックとなり、

入手までになかなか苦労するキュボロですが、

せっかく手に入れたのに

お子様が全然遊んでくれなくて、

後悔してしまう場合も少なくはありません。

 

キュボロは対象年齢が5歳以上とされていて、

それより前のお子様にプレゼントしたとしても、

なかなか思うような遊び方はしてくれません。

 

積み木のように

積み上げて遊ぶことはあるかもしれませんが、

価格のことを考えるとただの積み木として

遊ばれてしまうのは正直悲しいですよね。

 

手先が器用になり、

考える力がある程度発達した段階でプレゼントしないと、

お子様はキュボロを「ただの積み木」とか

「つまらないおもちゃ」と認識してしまい、

対象年齢が過ぎても興味を持つことなく

終わってしまう恐れがありますので、

対象年齢はしっかりと守るのが、

後悔しないためには最適だといえます。

面白いコース作りは大人でも難しい

お子様にとって難しいのはもちろんなのですが、

キュボロは大人が遊んでも非常に難しいです。

 

Youtubeでキュボロを大量に組み上げて、

スケールの大きいピタゴラスイッチのような

動画が投稿されているのを見て、

自分にも出来そうだとチャレンジしてみても、

お手本通りの基本的な組み方をするので精一杯でした。

 

お子様というのは、

パパやママが楽しそうに遊んでいると、

自分もそのおもちゃで遊びたいと

興味を持ってくれることがあるので、

キュボロを購入する際は、

自分達もある程度頑張らないといけない。

と覚悟を決めておく必要があります。

 

間違ってもお子様の前で、

なかなか思うように作れずイライラしているような姿は

見せないようにしてあげてくださいね(^_^;)

まずは安い類似品で遊ぶかチェック

対象年齢を過ぎたお子様でも、

必ずキュボロで遊ぶとは限りません。

 

お子様にもそれぞれ個性がありますし、

5歳以上になるとそれぞれの意思も

しっかりと持つようになりますので、

無理矢理遊ばせようとしてもすぐに飽きてしまうと思います。

 

4万円以上するキュボロを買い与えて、

お子様が全く遊んでくれなかったら、

物凄く後悔することになると思いますので、

まずは類似品のおもちゃで興味を持つか試してみるのがおすすめです。

 

「ビー玉転がし」で検索をすると

さまざまなメーカーの商品が見つかりますし、

数千円で購入できるものも多いので、

そのおもちゃに熱中するようであれば

キュボロを検討するというように、段階を踏むのが良いと思います。

おもちゃのレンタルサービスもアリ

おもちゃのレンタルサービスでも、

キュボロをレンタル出来る場合があります。

 

多くの場合は、

月額4000円程度のサブスク制となっており、

キュボロを1ヶ月間試しに与えてみる

という目的で利用するのであれば、

本来の価格の10分の1の値段で、

お子様をキュボロに触れさせることが出来ます。

 

1ヶ月間様子を見て、

熱中するようであれば買い与えてあげればいいですし、

もし興味がなさそうであれば

また別のおもちゃをレンタルしてみて、

お子様がハマるおもちゃを探してあげてください。

 

キュボロはもちろん、

お子様にとって非常に良い頭の体操にはありますが、

1番はお子様が気に入ったおもちゃで、

自分の意思で楽しく遊びながら学ぶことだと思います。

 

キュボロがダメだったからといって、

我が子は天才になれないんだ…

なんてがっかりする必要はありませんよ(*^^*)

まとめ

藤井聡太さんが遊んでいたということから、

我が子も天才に育て上げたい!と、

同じようにキュボロ買い与えたくなる親心は私も非常に良く分かります。

 

しかし、お子様にももちろん個性がありますので、

藤井さんのように熱中する子もいれば、

全く興味を持たずおもちゃ箱に入れっぱなしになることもあると思います。

 

お子様におもちゃをプレゼントするというのは、

親の望んだ成長を期待するためではなく、

あくまでもお子様が楽しんで成長するためだ

ということを忘れないようにしましょうね。


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Orenuman

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